ボートレース福岡④水面の特徴

≪2020/4/3 追記記事書きました≫

ボートレース福岡の1コースの1着率は55.4%(R2年のデータ)
24場中12位でした。インコースの逃げ率はかなり低いですね。舟券を当てるのは結構難しそうです。。1マーク側はうねりが発生する場合があるようなので、1マーク側を見るときはハラハラします。

福岡_40.jpg
競走水面は海で、水質は海水または汽水。第1ターンマーク部分のみが、福岡市を流れる那珂川の河口部に突き出ているという、全国的に見ても他に類がない特異な競走水面です。満潮時には第1ターンマーク付近で海水と淡水がぶつかり合うことで複雑なうねりが発生します。このため江戸川競艇場と並んで全国屈指の難水面としても有名。
スポンサードリンク




img_surface_map.gif
(公式ホームページより引用)
助走距離が180mと全国で最も短く、ダッシュも利きづらいです。


福岡_88.jpg
なおかつ、ピットは他の競艇場で一般的な2マークのホームストレッチ側ないし奥ではなく、2マークのバックストレッチ側に設置しています。この様なピット形式は、福岡が唯一のようです。


福岡_23.jpg
水面とスタンド棟の間はとっても広いです。建物の下に観覧席があります。なのでここに座って、レースが始まったら水面際で観戦する方が多いです。


福岡_25.jpg
スタンドからレース水面までは12mくらいあります。少し遠く感じました。


福岡.png
JLCの「ういちの一人舟」の番組で、福岡の水面は、予想しがいがあり、高配当が期待できると紹介されていました。助走距離が180mと全国で最も短く、ダッシュが利きづらい。那珂川の河口に位置し、1マークは那珂川の川面に半分近く張り出していて、風向き、風力、潮の干潮によって、うねりが発生するそうです。
スポンサードリンク




.png
2マーク側には芝生広場があります。ござの無料貸し出しがあるって聞いたことがありましたが、今回は見当たりませんでした・・。グレードレースが開催されているときだけかもです。


福岡_46 - コピー.jpg
芝生広場にはイベントステージがありました。1階の室内にあるステージが改装中だったので仮設かなと思います。


.png
芝生広場の奥には、女性子供ルームがあります。子どもが遊べるおもちゃとかがあるようです。子ども連れの方はぜひです。


福岡_49.jpg
女性子供ルームの隣にある手荷物預かり所。荷物が多い場合には預けるのもいいですね。帰りは忘れないようにしましょう。


福岡_97.jpg
2マーク側の特別観覧施設 ROKUがあるはずのところは工事中でした。仕切ってあって中は見えないようになっていました。なんだか粋なボートの絵が描かれていました。


≪2020/4/3 追記しました。ここからです↓≫
福岡6.png
こちらも、JLCの「ういちの一人舟」の番組で、特別観覧施設 ROKUと紹介されていました。イベントスペースみたいなもの。座席数54席 定員90人(15人から使用可能)。事前に申請すれば無料で使用できるそうです。
≪2020/4/3 追記ここまでです↓≫
スポンサードリンク




福岡_78.jpg
1マーク側の端っこに行くと、レース水面の裏側が見えます。なかなか貴重です。


福岡_79.jpg
1マーク側にこんな看板がも発見しました。なんか昔みたいでかわいいです。ペンギンが工事中です。


≪ボートレース福岡の記事一覧≫
楽しみ方
アクセス(車)
アクセス(電車・バス)
水面の特徴
1階観覧席・施設
2階観覧席・施設
3階指定席・施設
グルメ
イベント
まとめ
出走表


この記事へのコメント