ボートレース若松①楽しみ方

植木通彦元選手の出身地ボートレース若松
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1952年(昭和27年)、当時の若松市によって開設され、同年11月11日に初開催が行なわれました。主催者は北九州市と中間市行橋市競艇組合。
隣接する遠賀郡芦屋町にある芦屋競艇場とは直線距離で日本一近いです。ただし、選手宿舎を共同利用していた(宿舎は芦屋町内)ため併催が不可能でした。2010年11月に若松新宿舎がピット横に完成し、若松・芦屋の同時開催が可能となりました。
実況は、福岡県内の3競艇場(若松・芦屋・福岡)をRKBミューズ所属の女性アナウンサー6人でローテーションで回しています。
地元出身の元選手である植木通彦さんを讃えるフェニックスホールが総合案内所近くにあります。大きなケガから復活を遂げたからフェニックスなのかな。また、2011年12月には新外向発売所カッパ☆ピアがオープンしました。2014年度の売上は800億円を超え、全国競艇場最多となったそうです。
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周年記念(GI)として「全日本覇者決定戦」。
企業杯(GⅢ)として、「JR九州ビートル杯争奪戦競走」が行なわれています。


ボートレース若松DATA
住 所:〒808-0075 福岡県北九州市若松区赤岩町13−1
電 話:093-791-3400
ボートレース若松ホームページ


個人的な評価

アクセスのしやすさ・★★★★☆
◎最寄駅から近い ◎無料バスあり ◎無料駐車場あり

施設・・・・・・・・★★★★☆
◎広い ◎東スタンドがきれい

食べ物・・・・・・・★★★★☆
◎おいしいものがたくさんあり

指定席・・・・・・・★★★★☆
◎フリードリンクあり △机が隣とつながった長テーブルになっているため少し落ち着かない

(その他)
指定席内女子トイレの充実度・★★★☆☆
△洋式1室、和式3室のため、洋式が少ない


注)そのときどきに旅打ちに行って調べたものなので、本場のホームページなどで新しい情報を必ず確認してください。食べ物等へのコメントは、あくまで個人の感想です。


イン逃げ率54.3%(24場中16位/R2年のデータ)
R1年は、56.0%(24場中11位/R1年のデータ)
H30年は、55.9%(24場中8位/H30年のデータ)
H28年は、54.6%(24場中7位/H28年のデータ)
2マーク後方から潮が出入りします。満潮時は1マークが潮溜まりになります。満潮時はイン有利、干潮に向かう時間帯はまくりが決まります。冬場の追い風では差しも決まるようです。通年ナイターを開催しています。


公式キャラクターはかっぱくんです。

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大昔に河童が存在したとされる若松。それにちなんだ、河童のキャラクターです。青色のかっぱくんがお父さんです。口がなんだかかわいいです。


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母のひめちゃん(かっぱくんの奥さん)です。ピンク色の河童です。リボンがついていますよ。
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(公式ホームページより引用)
兄は緑色のわかちゃま(かっぱくんの息子)、妹は黄色のこひめちゃん(かっぱくんの娘)です。絵や像だととってもかわいいですが、ぬいぐるみになるとちょっとリアリティが出ます(笑)


≪ボートレース若松の記事一覧≫
楽しみ方
アクセス(車・駐車場)
アクセス(電車・無料バス)
水面の特徴
1階一般席・施設
2階一般席・施設
4階ロイヤル席・3階A指定席・施設
グルメ
まとめ
出走表


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