ボートレース若松④水面の特徴

≪2020/4/1 追記記事書きました。≫

ボートレース若松の1コースの1着率は54.3%(R2年のデータ)
24場中16位です。
若松ボート_184.jpg
競走水面は海で、水質は海水。水面はそれほど荒れる事はないですが、洞海湾と直結しているため、冬場はやや荒れる事もあるそうです。
2004年(平成16年)5月より、「パイナップルナイター」と銘打ったナイター競走を実施しています。競艇界では群馬県の桐生競艇場、愛知県の蒲郡競艇場に次いで3場目で、西日本では初めて。パイナップルの名前の由来は若松の松の英訳がパインでそれを親しみやすくするためにパイナップルとしたそうです。
2008年3月より通年ナイター開催となりました。これは蒲郡競艇場に次いで全国で2番目です。2010年5月から有力選手が出場する「かっぱ特別戦」を第1レースに、6月からは第6レースで進入固定競走を開始しました(2013年1月からは5レース)。更に同年9月からは有力選手が1号艇で登場する「サンセット特別戦」を第8レースに開始しました。
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(公式ホームページより引用)
2013年1月から、展示航走時、通常の展示タイムの他、一周タイム(周回展示1周目バックストレッチ中央〜2周目同位置)が自動計測され発表されます(周回展示が1周となった場合は中止)。


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水面とスタンド棟の間はまあまあの広さです。赤色の地面になっています。手前の建物が東スタンドで、奥の建物が西スタンドです。
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スタンドからレース水面までの距離は8メートルくらいです。そんなに遠くはありません。


若松ボート_103.jpg
水面が透き通っていました。浅いからだけかも・・?


≪2020/4/1 追記しました。ここからです↓≫
若松5.png
JLCの「ういちの一人舟」の番組で、優勝戦後の花火がおすすめとして紹介されていました。ボートをやったことない彼女とかを「花火見に行こうぜ」と誘えるそうです(笑)


≪ボートレース若松の記事一覧≫
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