ボートレースまるがめ④水面の特徴

≪2020/4/18 追記しました。下の方にあります≫ ボートレースまるがめの1コースの1着率は54.4%(R2年のデータ) 24場中15位です。 ボートレースまるがめの競走水面は、海水、潮の満ち引きがレースに影響を与えます。風向きは1年を通して北からの向かい風、特に冬場は季節風の影響でひときわ風が強いようです。しかし天候の変り目は、時折追い風が吹くので要注意。 広さは全国的に見…

続きを読む

ボートレースまるがめ①楽しみ方(丸亀競艇)

四国で唯一のナイターレース場のボートレースまるがめ! 2009年4月に全国の競艇場で5ヵ所目、そして中四国の公営競技場としては初めて丸亀がナイター競走「まるがめブルーナイター」をスタートしました。 それまでの4ヵ所(桐生・蒲郡・若松・住之江)は照明塔の形が横長でしたが、丸亀は横浜スタジアムの照明塔に似た形(台形を逆さまににした形)を採用しているそうです。 スポンサードリンク …

続きを読む

ボートレース鳴門④水面の特徴

≪2020/4/13 追記しました。下の方にあります≫ ボートレース鳴門の1コースの1着率は48.2%(R2年のデータ) 24場中21位でした。インが弱い・・。 海水なので干満差があります。干潮ならまくり、満潮ならインが有利。満潮時は乗りにくく、レースも荒れやすいです。満潮時でも水位の上昇中と下降中では全然違って、下がってきているときのほうが断然乗り心地がいいそうです。 小鳴門海峡に…

続きを読む

ボートレース鳴門①楽しみ方

なるちゃんがかわいいボートレース鳴門! 施行者は鳴門市と松茂町ほか二町競艇事業組合(松茂町・北島町・板野町による一部事務組合)です。SGの開催は草創期に現在の笹川賞競走の前身にあたる全国地区対抗競走が1度開催されたのみでしたが、初の全国発売レースとして2009年4月に競艇名人戦競走が開催されたあと、2016年4月に施設改修後の2016年7月に初めてのSGオーシャンカップ競走が開催されました…

続きを読む

ボートレース尼崎④水面の特徴

ボートレース尼崎の1コースの1着率は55.2%(R2年のデータ) 24場中13位です。 ボートレース尼崎の競争水面は、2マーク、センターポール、1マークが1直線上に並んでおり、1マークもスタンド側に振っていません。 (図はボートレース尼崎のホームページより引用) インを取った選手は、十分に余裕を持った旋回半径で1マークを回ることができます。基本的にはインが強い水面ですが、風の…

続きを読む

ボートレース尼崎①楽しみ方(尼崎競艇)

センタープールの愛称でおなじみのボートレース尼崎! 「センターが強いからセンタープール」だとずっと思っていましたが、最初からセンタープールという愛称が付いていたらしいです。武庫川駅と出屋敷駅の真ん中の大きな池をなぞらえて「センタープール」となったという説や、当時の偉い人が名付けたという説もあるみたいです。 水面南側には阪神電車の高架が通っていて、北側に観客スタンドがあります。スタンド…

続きを読む