ボートレース住之江④水面の特徴

ボートレース住之江の1コースの1着率は、57.8%(R2年のデータ) 24場中7位でした。やっぱり住之江はインの逃げが多いイメージです。 2006年(平成18年)7月よりナイター競走「住之江シティーナイター」が開催されています。 間もなくSG開催が通算70回に迫ろうとしている住之江。その後に続く平和島、福岡、蒲郡などを断然引き離してトップ独走になっています。 細長いコース水面は南…

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ボートレース住之江①楽しみ方(住之江競艇)

観覧スタンドから水面までがとっても近いボートレース住之江! すぐに声が届きそうな距離です。1マーク側で観戦しているとターンの時に水しぶきがかかり迫力満点です。 競艇のメッカと呼ばれています。 場所が近接している尼崎競艇場とは原則として開催日程が重複しないようにしているそうです。常に多くの競艇ファンで賑わっていることから「競艇のメッカ」、「競艇の聖地」の異名を持っています。 企…

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ボートレースびわこ④水面の特徴

ボートレースびわこの1コースの1着率は45.4%(R2年のデータ) 24場中23位です。 過去には、インの1着率が20%台だった時代もあり 「全国屈指のイン受難水面」と言われていました。出力低減機が導入された後も、実力上位のイン艇が簡単に敗れることも多く、 基本的にインが弱いという特徴は変わっていないようです。 その要因は、 ①標高が約86mと高いため燃焼効率が他場に比べ悪く、…

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ボートレースびわこ①楽しみ方(びわこ競艇)

日本一大きな湖にあるボートレースびわこ! 1952年(昭和27年)に全国で2番目の公認コースとして開設されました。毎年度に1回、GⅠびわこ大賞と、GⅡ秩父宮妃記念杯が開催されます。 さらに、2016年10月に外向発売所「レイクルびわこ」がオープン。ボートレースびわこの全レースをはじめ、全国で展開されるレースの舟券を1日最大8場、96レースを発売します。 スポンサードリンク …

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ボートレース三国④水面の特徴

ボートレース三国の1コースの1着率は57.1%(R2年のデータ) 24場中8位でした。 逃げは中間の成績でした。競走水面はプールで、水質は淡水。選手の間からは、硬い感じがして走りづらいとの声も聞かれる水面です。昔は厳冬期に水面の凍結防止のため、夜中に救助艇を走らせていたという北陸地方ならではのエピソードもあるそうです。 小高い丘に囲まれた長方形のプール型水面は、淡水で水の流れはあり…

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ボートレース三国①楽しみ方

北陸地方に唯一あるボートレース場ボートレース三国! 2012年以降の主催者は越前市と坂井市が加入している一部事務組合の越前三国競艇企業団。施設所有者は京福電気鉄道系列の三国観光産業株式会社です。 1953年(昭和28年)に開設され、1968年(昭和43年)に現在の場所へ移転しました。現在の三国競艇場は特に冬場は強風の日が多く、そのためここをホームプールとする選手は風に強いと言われています…

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